もうひとつの嵐と犬の安全

台風ですね。

散歩に行けないので、我が家の犬も物足りなさそうです。
知育トイなんかをうまく使って、愛犬のニーズを満たしてあげましょう。

さて、我が家には「もうひとつの嵐」が来ています。

4歳の姪っ子です。

底なしの体力に、ジジ&ババ&私(と、犬と猫と鳥)はヘトヘト。
数か月会っていなかっただけなのに、とても成長していて驚きました!

そこで、話は少し変わりますが。

「小さな子供が苦手」という犬は、とても多いです。
子供は「急な」「予期せぬ」動きをしてしまいますもんね。

不幸な咬傷事故を防ぐため、

・こどもと犬を決して二人きりにしない
・犬を叩いたり、掴んだりさせない
・上から覆いかぶさるような動きをさせない
・犬のおもちゃや、食べ物を横取りさせない

など、必ず大人が管理・指導しましょう。

子供は、犬が出している「いやだ、やめて」というサインに気が付くことは出来ません。

咬傷事故が起こったら、悪いのは犬ではありません。
適切な管理をしていなかった親・大人の責任です。

dog-toddler

 

dog-baby

 

http://familypaws.com より。

英語ですが、イラストでなんとなく理解できると思います。

こどもと犬、双方を守る。そのための知識をつける。
飼い主である、大人の責務です。

 

姪っ子と犬

 

そっと、下から、そーっと。

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