私はもう予約した『応用行動分析学でトレーニングの常識が変わる!』

こんにちは!

Sherpa Pet Service(シェルパ・ペットサービス)の手操です。

今回はおすすめ本のご紹介です!


と言っても、発売日は来年(2018年)の1月10日なので、当然まだ私も読んでいません。

(2017/11/30追記:発売予定日が2018/12/01に延期になっています。泣)

読んでないにも関わらずおすすめする理由は、著者が私のメンター(恩師)の1人である「Miki Saito, CPDT-KA」さんだから。

Miki Saito, CPDT-KA(斎藤美紀):

BAWedu(バウ・エデュケーション)代表。
応用行動分析学者スーザン・フリードマン教授に師事。
建設的なアニマル・ケアとアニマル・トレーニングの実現に欠かせない行動変化の科学と戦略、それを応用するための科学的、倫理的視点を教えるBAW Academy(バウ・アカデミー)主催・講師。

Amazon.co.jp「著者について」より

私のプロフィールを見てもらえればわかりますが、過去受講したセミナーの「Miki Saito, CPDT-KA」率の高いこと高いこと。笑

多くの迷えるドッグトレーナ、その他動物関係のプロや飼い主さんを救ってくださっている方の1人なのです。

で、そんなMikiさんが書いた本が出るんです。いよいよ。

これこれ!もう私は予約しちゃいました!

「アニマル・トレーニング」とは、動物を変えたり、支配したり、コントロールするためのものではなく、
刺激や行動をその動物にとって、楽しいものいいものに変え、その動物が自分自身の行動をうまく使えるようになり、
人の管理下で暮らすという特殊な状況下であっても、よりよく暮らせるよう手伝うためのものです。

行動を変えるためには、環境を変えることが必要であり、私たちが注目、注力すべきは環境であることを理解できます。

この1冊を読むことで、ドッグトレーニングの質は大きく変わるでしょう。

もうこれからは、行動の責任を動物に押し付けたり、動物に苦痛を与えるという誤った選択に飛びつくことなく、
世界標準の質の高いトレーニングとケアを提供できるようになるのです。

Amazon.co.jp「内容紹介」より

ドッグトレーナーだけではなく、動物に関わる人すべてに知ってほしい、応用行動分析学に基づいた報酬ベースのトレーニング。

皆さんも学んでみませんか?