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トレーニング方針について

基本方針

体罰・脅し・天罰法・チョークチェーンなど、犬の心身を深く傷つけ、飼い主さまとの関係を悪化させうるような方法・道具は使用しません。

また「服従心」「信頼関係」「主従関係」等、曖昧な概念を説明に利用しません。

行動の科学(応用行動分析学)に基づいた、科学的かつ人道的、具体的な方法でのトレーニングやマネジメントをご提案いたします。


食べ物をたくさん使います

様々なご褒美を使用しますが、中でも一次強化子(生得的にご褒美として成り立つもの)である食べ物をたくさん使います。

もちろん肥満や疾病には配慮いたします。

犬が自ら参加したくなる、報酬ベースの楽しいトレーニングを提案します。

※おやつで「つる」方法ではありません。

飼い主さまのご協力が不可欠です

問題行動へのアプローチは、まず犬を取り巻く環境を変えることからはじめます。

その犬が置かれている環境によって、犬の行動は大きく変わります。

問題行動の原因は犬(犬の心)の中に存在するのではなく、犬を取り巻く環境の中にあります。

犬を取り巻く環境の中にはもちろん飼い主さまの存在も含まれますので、飼い主さまの協力なくしてトレーニングはできません。

したがって「トレーナーに頼んでさえおけばなんとかなる」とお考えの飼い主さまのご要望にはお答えできないと思います。

ご自身のペットのためにより良い方法を模索し、ご自身のペットのために努力される飼い主さまを、Sherpa Pet Serviceは全力でお手伝いいたします。

動物の心身の健康をサポートします

トレーニング以前に、飼養環境や動物の健康面などにおいて問題があるケースも多数あります。

必要に応じて動物病院やトリミングサロン等とも連携し、まずは動物が心身ともに快適で、安全な生活が送れるように飼い主さまにご提案します。

より良い方法を探して学び続けます

科学的で人道的なアニマルトレーニング&ケアを提供するため、行動分析学、応用行動分析学、動物行動学などのセミナーに積極的に参加し、より良い方法を探し続けます。

過去に動物看護師としての勤務経験がありますが、獣医療の世界も日進月歩です。
獣医療のセミナーなどにも定期的に参加し、適切な情報を提供できるように努力いたします。